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子供の水筒、洗いやすさで選んだら正解だった

子育て暮らしレビュー

パッキンを分解するのがしんどい

子供の水筒って、毎日洗うじゃないですか。

うちの子が使ってた水筒、フタの中にパッキンが3つくらい入ってて、毎晩分解して洗って乾かして翌朝組み立てるっていう作業があった。

最初は「こんなもんでしょ」って思ってたんだけど、毎日やってるとだんだん苦痛になってくる。パッキンにカビが生えるし、外したまま乾かしてたら朝「パッキンどこ行った!?」ってなるし。

地味にストレスだったんだよね。

「洗いやすい水筒」で検索してみた

ある日、「子供 水筒 洗いやすい」で検索してみた。

したら、最近のトレンドとして「パッキンなし」とか「シームレスせん」っていう水筒があることを知った。パッキンがフタと一体化してて、分解しなくていいやつ。

各メーカーから出てて、象印やサーモスなんかがけっこう力を入れてるジャンルらしい。

選ぶ時に比べたポイント

子供の水筒を選び直すにあたって、いくつかポイントを絞った。

パーツの少なさ。 フタ・パッキン・本体の3パーツくらいで済むやつがいい。パーツが多いほど洗い物と紛失リスクが増える。

口の広さ。 氷が入るくらい口が広いと、洗う時にスポンジが奥まで届く。底までゴシゴシやれるかどうかは大事。

容量。 小学生なら600ml〜800mlくらい。夏場のことも考えると少し大きめが安心だけど、大きすぎると重くて子供が嫌がる。

保冷性能。 スポーツドリンク対応かどうかも一応チェック。最近の水筒はだいたい対応してるけど、古いモデルだとNGなものもある。

子供が自分で開けられるか。 ワンタッチで開くタイプが便利。直飲みタイプなら、低学年でも自分で飲める。

買い替えて変わったこと

パッキン一体型の水筒に替えてから、夜の食器洗いのストレスが明らかに減った。

フタを外す → 本体を洗う → フタを洗う。これだけ。分解して小さいパッキンを一個一個洗って、乾かす場所を確保して…っていう作業がまるっとなくなった。

朝もフタをカチッとはめるだけ。「あ、パッキンつけ忘れた」で水筒からお茶が漏れる事件もゼロになった。

カバーも地味に大事

水筒本体だけじゃなくて、カバー(ポーチ)も意外と大事。

子供ってカバンの中で水筒をゴンゴン当てるから、保護カバーがないと傷だらけになる。あと、肩掛けストラップ付きのカバーだと、遠足や公園の時に持ち歩きやすい。

カバーが洗濯機で洗えるかどうかもチェックポイント。汚れるの前提で選んだほうがいい。

毎日のことだから、こういうところにお金をかけたい

水筒なんて何でもいいって思ってたけど、毎日洗うものって毎日ストレスが発生する場所でもある。

ちょっとお金を出してパッキン一体型にしただけで、夜の面倒がひとつ減った。子供が3人いたらもう3倍効いてくる話だから、早めに切り替えて損はないと思う。

めんどくさがりほど、道具に頼ったほうがいい。水筒選びも例外じゃなかった。