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冬の散歩が意外と最高だった

暮らし散歩健康

運動不足が深刻になってきた

リモートワークになってから、1日の歩数が1,000歩を切る日がざらにある。家からコンビニまでの往復が唯一の外出、という日も珍しくない。

さすがにまずいと思って、朝に30分だけ歩くことにした。

最初の壁は「寒さ」

2月の朝は寒い。布団から出るのすら辛いのに、わざわざ外を歩くなんて正気じゃないと思った。

でも実際にやってみると、歩き始めて5分もすれば体が温まってくる。ポイントは首と手を冷やさないこと。ネックウォーマーと手袋さえあれば、あとは意外となんとかなる。

冬の朝の空気は違う

歩き始めて気づいたのは、冬の朝の空気がすごく澄んでいること。夏みたいにべたつかないし、虫もいない。人も少ない。

遠くの山がくっきり見えて、空の色がきれいで、なんだか得した気分になる。

お気に入りのコース

近所の川沿いを歩くコースが気に入っている。

カモが水面をすいすい泳いでいるのを眺めるのが楽しい。水鳥って寒くないんだろうか。

体の変化

まだ始めて数週間だけど、明らかに変わったことがある。

  1. 午前中の集中力が上がった。歩いた日は午前中にエンジンがかかるのが早い。
  2. 夜ちゃんと眠くなる。以前は深夜2時くらいまでだらだらしていたのが、23時には眠くなるようになった。
  3. 気分が安定した。なんとなくイライラしたり不安になることが減った気がする。

続けるコツ

頑張りすぎないこと。雨の日は休む。寒すぎる日も休む。「毎日やらなきゃ」と思うと続かないから、「行けたらラッキー」くらいのゆるさがちょうどいい。

今朝も歩いてきた。霜が降りた草がバリバリ音を立てて、それだけでちょっと楽しかった。