Googleカレンダーで家族のスケジュールを一元管理してみた
LINEでのスケジュール共有、限界だった
「来週の水曜、子供の参観日だから」「了解」
このやり取り、LINEでやってた。でも2週間後に「え、今日参観日だったの?」ってなる。過去のメッセージを遡って探すのが絶望的にめんどくさい。
SEとしてこれはシステム設計がおかしいと気づいた。
Googleカレンダーに移行
妻と共有のGoogleカレンダーを作った。やったことはシンプル。
- 「家族」という共有カレンダーを作成
- 妻のGoogleアカウントと共有
- 予定が入ったらLINEじゃなくてカレンダーに登録
色分けもした。
- 子供の予定(学校・習い事)→ 青
- 家族の予定(お出かけ・イベント)→ 緑
- 各自の予定(飲み会・残業)→ 赤
妻の反応
最初は「めんどくさそう」と言われた。でも1週間使ったら「もうLINEには戻れない」と。
一番響いたのは、カレンダーを開くだけで今週の予定が全部見えること。LINEだとスクロールして探さないといけないけど、カレンダーなら一目でわかる。
地味に便利な機能
- リマインダー: 前日にプッシュ通知が来る。忘れない
- 繰り返し設定: 毎週の習い事は一回登録すれば終わり
- 場所の登録: タップするとGoogleマップが開く。初めての場所でも迷わない
注意点
一個だけ失敗したのは、最初に全部の予定を一気に移そうとしたこと。これはめんどくさすぎて挫折しかけた。
コツは「今日以降の予定だけ登録する」こと。過去は振り返らない。これから入る予定だけカレンダーに入れていけば、自然と移行できる。
振り返って思うこと
要は、情報の置き場所を変えただけなんだよね。LINEだと流れていくけど、カレンダーならそこに残る。夫婦間の「言った言わない」が消えたのは、ただそれだけの話だった。