週末の作り置き、3品だけでいい
作り置き、何度も挫折した
「週末に作り置きすれば平日がラクになる」。これ、何回も挑戦しては挫折してきた。
原因ははっきりしてる。一気に7〜8品作ろうとするから疲れるんだよね。レシピサイトの「週末作り置き特集」を見ると10品くらい並んでて、やる前から心が折れる。
3品に絞った
で、発想を変えた。3品だけ作る。
- メインのおかず1品: 肉か魚の煮物・焼き物
- 副菜1品: きんぴら、ほうれん草のおひたし等
- 汁物1品: 味噌汁の具を切っておく
これだけ。30〜40分で終わる。
なぜ3品で回るのか
平日の晩ごはんは「作り置き+当日のメイン」で構成する。作り置きは副菜と汁物担当。メインだけ当日サッと作れば、それなりの食卓になる。
| 作り置き | 当日 | |
|---|---|---|
| メイン | - | 肉炒め等(10分) |
| 副菜 | きんぴら等 | - |
| 汁物 | 味噌汁 | 温めるだけ |
当日やるのはメイン1品だけ。これなら平日でもいける。
容器は統一した
保存容器がバラバラだと冷蔵庫の中がカオスになる。同じ容器で統一したらスタッキングできて、冷蔵庫がすっきりした。
地味なポイントだけど、「見た目がきれい → 作り置きしたくなる → 続く」のサイクルが回る。
半年やってみて
3品で十分だったというのが半年経った今の結論。足りなければ当日に卵焼きでも足せばいいし、余った日は翌日の弁当に回せる。
最初から10品作ろうとしてた頃の自分に言いたい。ハードル、下げていいぞ。