洗濯を溜めない仕組みを作った
洗濯カゴの山を見て絶望する日々
子供がいると洗濯物が異常に増える。着替え、タオル、体操服、パジャマ。1日放置するだけで洗濯カゴが溢れる。
「明日まとめてやろう」が3日続くと、もう手がつけられない量になってる。この負のスパイラルをなんとかしたかった。
結論: 毎日回す
溜めない方法を色々考えたけど、結局「毎日回す」が最適解だった。逆に毎日回せば1回の量が少ないから、干すのもたたむのもラク。
ポイントは、めんどくさくない仕組みを作ること。
やったこと
夜のルーティンに組み込む
タイマー予約で朝6時に洗濯が終わるようにセット。夜寝る前に洗濯機に放り込んでボタン押すだけ。これが習慣になれば考えなくて済む。
干す場所を固定
室内干しのスタンドを脱衣所に常設した。以前はベランダに干してたけど、天気に左右されるし取り込むのもめんどくさい。室内干し一択にしたら天気を気にしなくてよくなった。
たたむのを最小限にする
正直、全部たたむ必要ないんだよね。
- 子供の服 → カゴにポイ(どうせすぐ着る)
- タオル → くるくる丸めて棚に置く
- 自分と妻の服 → ハンガーのまま収納
きれいにたたんでるのは来客用のタオルくらい。
結果
洗濯カゴが山になることがなくなった。毎日ちょこちょこやるほうが、週末にまとめてやるより精神的にラク。
まとめてやると「うわ、多い…」ってなるけど、毎日少しずつなら何も考えずにできる。洗濯も、結局は溜めないのがいちばんラクだった。