子供の宿題タイム、親のメンタルが試される
宿題の時間、正直しんどい
子供の宿題を見るのが苦行になってきた。
「ここ違うよ」「さっき教えたじゃん」「集中して」
気づいたら自分がイライラしてる。子供は萎縮する。悪循環。
正直、宿題を教えるのって仕事より難しい。仕事の相手は大人だからロジックが通じるけど、小学生にはロジックが通じない。
怒る原因を分析してみた
SEの性分で、なぜイライラするのか分析してみた。
- 期待値が高すぎる — 「一回言えばわかるだろ」と思ってる。無理。
- 自分の時間が削られてる感覚 — 夕飯後の貴重な時間が宿題に消える。
- 進捗が見えない — 30分かけて3問しか進んでない時の絶望感。
原因がわかれば対策できる。
やったこと
タイマーを使う
25分やったら5分休憩。いわゆるポモドーロ・テクニック。子供にも「タイマーが鳴ったら休憩ね」って言うと、ゴールが見えるから集中しやすいっぽい。
隣で自分も作業する
宿題を「見張る」んじゃなくて、隣で自分も何かやる。本を読むとか、翌日の仕事の準備とか。「一緒にやってる感」があると、子供も安心するみたい。
正解率100%を求めない
間違ってても全部直さない。明らかな間違いだけ指摘して、あとは先生に任せる。全部直そうとするから疲れる。
結果
イライラする回数がかなり減った。ゼロにはならないけど、前よりはマシ。
一番効いたのは「隣で自分も作業する」こと。監視してると口を出したくなるけど、自分も集中してると余計なことを言わなくなる。
まとめ
子供の宿題でイライラするのは、親の能力不足じゃなくて環境の問題だったりする。仕組みを変えるだけでだいぶ楽になった。同じ悩みのパパ、試してみてほしい。