デスク周りを片付けたら仕事の効率が上がった
ケーブル地獄からの脱出
自分のデスクを見てほしい。いや、見せられない。それくらいひどかった。
充電ケーブル、USBハブ、モニターケーブル、イヤホン、延長コードが絡み合って、机の裏側はまるでジャングル。何がどこにつながっているのかもわからない状態だった。
やったこと
週末の午後を使って、一気に片付けた。
1. 全部抜く
まず、すべてのケーブルを抜いた。いきなり不安になるけど、一度リセットしないと整理は始まらない。
2. 本当に必要なものだけ残す
抜いてみてわかったのは、使っていないケーブルが3本もあったこと。前に使っていた機器のケーブルがそのまま刺さっていた。
最終的に残したのはこれだけ。
| 用途 | ケーブル |
|---|---|
| モニター | USB-C 1本 |
| キーボード | USB-A 1本 |
| 充電 | USB-C 1本 |
| 電源 | 延長コード 1本 |
4本。以前の半分以下になった。
3. ケーブルトレーを導入
机の裏にケーブルトレー(金属メッシュのやつ)を取り付けて、余ったケーブルを全部その中に収めた。100均のマジックテープバンドでまとめて、見た目がすっきり。
4. デスクマットを敷いた
最後にデスクマットを敷いた。フェルト素材のやつで、キーボードとマウスの下に敷くだけで一気に「ちゃんとしたデスク」感が出る。
片付けた後の変化
見た目がきれいになっただけだと思っていたけど、想像以上に効果があった。
- 机の上にものを置かなくなった。きれいな状態を維持したくなる心理が働くらしい
- 作業を始めるまでの時間が短くなった。散らかっていると、まず片付けから始めてしまっていた
- 気分がいい。これが一番大きい。作業スペースがきれいだと、単純に気持ちがいい
反省点
唯一の失敗は、ケーブルトレーを取り付けるときに机の裏にネジ穴を開けてしまったこと。賃貸の人は粘着テープ式のやつを選んだほうがいい。
まとめ
デスクの片付けは、かかる時間に対してリターンが大きい。半日あれば終わるし、その後の毎日が少しだけ快適になる。
ケーブルが3本以上見えている人は、今週末にやってみる価値はある。